「ロフト子供室案」の間取り・平面図断面図
スキップフロア地下案(sch9)と自遊空間光庭案(sch6)両案の最大の長所、つまりスキップフロアによる空間の連続性、光庭を含む縦長平面空間の一体性と自由なで伸びやかな空間がなくなっている。その代わり、両案の副次的特長が本案の特徴となった。
構造は、スキップフロア地下案(sch9)と同様と考えたが、耐震要素の壁のバランスが悪く、平面計画と構造計画の整合性が明確でない。
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